2013年03月17日

勉強の知識は実践してこそ





資格取得や仕事のための勉強にいそしむのはいいことだ。




でも、勉強したこと、学んだことは、

実践して、初めて意味がある。




セミナーなどで、人から知識、情報を教えてもらったとき、

それが自分の知らないことであれば、

「いいことを学んだ」と、

人は満足感を得る。




でも、それがすでに知っていることであれば、

「なんだ。それはもう知ってるよ」

と満足感を得ることはできない。




人は自分の知識で欠けているところを

埋めたがる。

たとえば、

ネットショップをやろうとする。




そのためには、まずネットショップ概要に関する知識、

Web、仕入れ、会計、、キャッチコピー、

もっと突っ込むと、SEO対策、PPC広告、アクセス解析

もっと広げると、経営、自己啓発、時間管理術、

海外から仕入れた方がコスト面で負担が軽くなり、

商品面でも他社と差別化ができるとなれば、

語学、その国の法律など、

学ばなければいけないと思うようになることは次々と出てくる。




その知識を得ようとする。

得なければいけないと思う。




でも、その知識を得たとしても、

「知ってる」か

「知らない」かは

重要ではない。




もっといえば、

「知ってる」ことになんの価値もない。




その知識を実践できてこそ、

初めて価値がある。





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posted by ケン モリ at 22:15| Comment(0) | 仕事をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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