2013年04月24日

年齢差の感じ方

年齢差について。




自分が小学生の頃は、

中学生が大人に見え、

中学生になると、高校生が大人に見えた。




20代になると、高校生はガキに見え、

30代、40代は、すごく大人に見えた。




今、僕は38歳。




40代は、ちょっとした先輩、

という感覚で、

50代、60代は、やはり大人・・・

なのは確かだが、




10代、20代のときに感じていたような、

大人を見る目線、という感覚はあまりない。




最近は、もうすぐ自分もその年代に行くから、

その年代になった頃の自分は、、、

なんて考えるようになった。


(ちょっとこれは、別の種類の考えになってしまうけど。)




さて、自分の年齢から上の人を見ると、

いつも大人に見えてきた。




20代の頃見てた、38歳なんて、

ものすごいいい年したおっさんて感覚であった。




いま38歳の僕は、職場で20代と接する機会があるけど、

自分が別に上司とか先輩じゃないせいもあり、

(むしろ僕は転職して入ったばかりなので後輩なのだ)

身近に感じてしまう。


そんなにすごい下だとは思わない。


もちろん、テレビとかの話で時代のずれを感じる時はあるけど。




でも、僕が20代を身近に感じてても、

その20代から見れば、

僕と話すときは、すごいおっさんと話してる感覚なんだろうなあ。




そうだよな。

自分が20代のときはそうだったもんな。




僕は現時点で38歳。




年齢は、下の年齢から上を見ると、大人、おじさん おばさんに見える。

上の年齢から下を見ると、身近に感じる。




なせか?




自分がたどってきた年齢、経験は最近のことに思える。



だから、年下は、

身近な年齢に感じる。




自分がまだ経験していないことは、

遠い未来のことに感じる。




だから、自分にとって年上の人は、

すごく遠い、上の人のように感じるのではないか?



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posted by ケン モリ at 08:18| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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