2013年04月18日

アメリカで一番スニーカーが臭い少女





アメリカで、

「最も臭いスニーカーコンテスト」が行われた。

しかもこれ、今回で38回目だという。




僕は、アメリカ人の、

こーいうめちゃくちゃバカらしいことを大会にしてやってしまう、

バカバカしさが好きだ。




コンテストはまず、地方予選が行われ、勝ち抜いた猛者たちが決勝に進出。


地方予選まであるってすごい。




コレ、出よう思う動機ってなんでしょうね?

お金?

優勝賞金は2500米ドル(約23万6000円)。


まあ、普通の人にとっては、

それなりのお金(アメリカ人の平均月収は35〜40万円)

だから、動機にはなるね。




でも、スゴイ金額というわけではないから、

お金が動機の人ってそんなに多くないのでは?




「おもしろそう」だからやるって人が多いんじゃないだろうか。




「いずれも強烈な臭さの靴を評価するのは、大変な勇気のいることだ」

と中国新聞社のウェブサイト「中新網」が伝えた。




そりゃそうだ。

なんかこのコメントもバカっぽいな・・・


ん?

なんで伝えてるのが、中国のマスコミなんだろ?




優勝者は、14歳の少女、キャシー・アダムスさん。




優勝を目指し、このスニーカーで鶏舎を掃除したり、

犬の散歩をしたりする日々を送ったとか。




大会は、バカバカしいけど、

大会に出るまでの努力は、けっこう地味に頑張ってるんですね。




彼女の両親は、

娘のスニーカーが「全米一の臭さ」に選ばれたことを、

とても誇らしく思っているという。




誇らしいんだ(笑)




いや、すみません、、




なんのジャンルでも、

一番になることは難しいです。




でも、やはり、バカバカしい。




人は、こーいう陽気さが必要です。




多少、つらいことが起こっても、

笑ってすごせるタフさが必要。




「いいね!」ならクリック
していただくとうれしいです。
posted by ケン モリ at 07:53| Comment(0) | B級ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。