2013年08月30日

スポーツの道具の性能




野球のバットといえば、木製か金属ですが、

最近はゴム製が出たんだとか。


MIZUNO(ミズノ) ビヨンドマックスキング カーボン製バット

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カーボン製と書いてありますが、

知り合い情報によると、軟式野球ボールに対して、

ゴム製に対しては、ゴム製バットの方が、

ボールが飛びやすいんだとか。



ネット検索しても他に情報は出てこないし、

僕自身も、実物を触ってないので、

これくらいしかいえませんが。



ただ、僕がここで書きたいのは、

ゴム製のバットについてではなく、

スポーツにおける、道具の性能について。



今年のプロ野球は、

「飛ぶボール」問題があった。


おかげで、今ホームランを驚異的に量産している

ヤクルトのバレンティンも、

「飛ぶボール」問題のおかげで、そのすごさが、やわらいでしまう。

(122試合時点で51本)



いや、すごいことは確かなのに。。。



と、バレンティンのホームランについて

書きたいわけではない。




僕が書きたいのは

スポーツにおける、道具の性能について。




2008年の北京オリンピックでは、

世界記録続出の「スピード社水着」が

話題(問題?)となった。




水着でそんなに記録に差が出るなら、、、

道具による優劣やら、記録やらを

究極までなくそうと思うなら、


もうスッポンンポンの真っ裸でやるしかない。



野球も、他のスポーツも、

道具を関係なく、

どことん平等の勝負を求めようとするなら、

道具はすべて統一。


これっきゃない。



でも現実的に、ビジネス的に、

道具を1社ですべて統一するには、

難しいだろうから、


究極の平等における勝負って難しい。


と、僕のなかで結論しました。




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posted by ケン モリ at 07:33| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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