2013年09月02日

サザン35周年!茅ヶ崎ライブ レポート

サザンオールスターズ

灼熱のマンピー!!Gスポット解禁!!

茅ヶ崎ライブ、9月1日に行ってきました!


茅ヶ崎駅に着くと、やはり、すごい人。


サザンTシャツやら、タオルやらのグッズを持った人、人、人。


駅ビルには横断幕

「桑田佳祐さん 茅ヶ崎市民栄誉賞おめでとう」


たくさんの飲食店が、店頭に

「サザン おかえり!」などの張り紙が。


もう、茅ヶ崎の街全体で、

サザンの復活とライブを応援している。



会場の茅ケ崎公園野球場の周りには、

外から音を聞こうとするたくさんの人が。



駅から会場までの道程は、

住宅街を抜けていくのだが、

自宅の前でバーべQをしている家がちらほらあった。


サザンの音をつまみに、楽しむのだろう。



ライブスタート。


注目の1曲目は、

「Ya Ya(あの時代を忘れない)」から。

たしか、5年前の活動休止宣言、

日産スタジアム最後のライブ、

最後の曲が「Ya Ya(あの時代を忘れない)」でしたよね。


その歌から始まったので、

めちゃめちゃ、ジーンときました。


「ああ、帰ってきたんだな」と。



ライブ前半は、

「タバコ・ロードにセクシーばあちゃん」

「マチルダBABY」

「My Foreplay Music」

など、ベストアルバムにも入っていない、

初期のころのわりかし渋い選曲。


茅ヶ崎にちなんだ曲という

「ラチエン通りのシスター」

ラチエン通りは茅ヶ崎にある実際の通りなんですね。



中盤から後半は、

「Bye Bye My Love」

「Love Afair〜秘密のデート〜」

「ミス・ブランニューディ」

「涙のキッス」

など、怒涛のヒット曲連発。


「真夏のキッス」は、感動しました。

「HOTEL PACIFFIC」は楽しかった。


新曲も4曲とも、すごくよかった。



アンコール前のラスト

「マンPのGスポット」は

桑田さんが、髪の分け目からティッシュが出るヅラをかぶり、

ティッシュを1枚1枚、頭から出しながら、

マイクを拭きながら、熱唱(笑)


男性器と女性器に見立てたお神輿を

ワッショイワッショイ、という演出。



国民的バンドでありながら、

このお下品さ、

ハマカーン風にいうなら、“下衆の極み”なのも、

サザンの魅力の一つ。



感動する曲から、盛り上がる曲、

下ネタな曲。

この振れ幅の大きさがサザンなのです。



アンコール、

最後のラストで、

「いとしのエリー」


桑田さんのMC

「最後の1曲ですよ。」と。

「“約”1曲ですよ」と。


「ええ!まだ希望の轍歌ってないよ!」と思いながら、

「いとしのエリー」が終わると・・・


「希望の轍」が!

やはりこの曲はテッパンですね。



最後の最後は、

宝塚風ミュージカルで

サザンとサポートメンバーみなさんの

ミュージカルなセリフでお別れ。


最後の最後まで楽しませていただきました。



楽しかった。

感動した。


ありきたりな言葉だけど、

僕が感じる「楽しい」「感動」

これ以上の体感は思いつかないです。




そして僕はいつも、サザン、桑田さんの

エンターテイメントっぷりに感動します。


なにより、常に、お客さん目線。

お客さんがどうしたら喜んでくれるかを

すごくすごく考えている。


常に、お客さんへの感謝を忘れない。

全力で表現してくれる。


MCも、相変わらず面白かった。



茅ヶ崎市役所では、

無料で今回のライブビューイングを流したそうです。

(これも桑田さん、サザンの茅ヶ崎愛ですね)



市役所で鑑賞しているお客さんに対して、

桑田さんのMC


「おまえら、タダで見やがって」

「どうせ酒でも飲みながら見てるんだろう」

「こっち(ライブ会場のお客さん)は、お金払って、

リストバンド(光ってライブの演出に)つけさせられて、

立ちっぱなしで見てるんだ!」


ライブ中盤から終盤では、

「どうだ。お金払ってもいいと思えるようになっただろう?」



歌が最高で、

MCもこんなにおもしろい。

かつ国民的バンドとは思えない下ネタ演出。



サザンがいる時代に生まれて、

本当によかった。




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ラベル:ライブ サザン
posted by ケン モリ at 12:14| Comment(0) | 芸能(音楽・テレビ・映画・お笑い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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