2013年08月27日

モンスターズ・ユニバーシティからみるピクサー・アニメの素晴らしさ




モンスターズ・ユニバーシティ」を観ました。



ディズニー ピクサー映画で、日本では2002年に公開された

モンスターズ・インク」の続編です。



モンスターズ・インク」は、

僕がピクサーアニメを大好きになった、きっかけとなった映画でした。



モンスターズ・インク」の詳しい内容は忘れましたが、

キレイで壮大な映像と、ワクワクするストーリーに衝撃を受けました。

そして、「モンスターズ・インク」は嗚咽するほど、泣いてしまった。。。



今回の「モンスターズ・ユニバーシティ」は、

人間の子どもたちを怖がらせる仕事をやっているマイクとサリーの

2人が、モンスターズ・インクで働く前、大学生時代のお話です。



主人公の一つ目モンスター、マイクの若き姿の表現方法が、

歯の矯正、というのが面白いです。


ピクサーアニメは、歯の矯正をしているキャラクターが度々登場しますね)



さて、くわしいストーリーはネタバレになるので書きません。

僕が思う、ピクサーアニメの魅力を、

今回の「モンスターズ・ユニバーシティ」を例に、

4つ挙げてみました。



1.映像美

あのキレイで壮大な映像美は、映画館向きです。

あの映像を見るだけでも、価値があると思います。



2.ワクワク感

子供だけじゃなく、大人もワクワクできるあのストーリです。

いい大人が、ワクワクするアニメなんて、

そんなにないでしょう。



3.愛くるしいキャラクター

僕は別にキャラクター好きではないのですが、

ピクサーアニメに出てくるキャラクターは、とてもかわいいと思います。

一つの作品に、必ず、1人や2人(匹)、出てきます。

今回の「モンスターズ・ユニバーシティ」の、

僕の愛くるしいキャラは、

「OK」というセーターを着た5つ目スコット・スクイブルス

でした。

images.jpg



4.大人も学べる人生観


子供も理解できるストーリーですが、

大人も、十分に学ぶ含蓄があります。


今回の「モンスターズ・ユニバーシティ」では、、、



主人公のマイクは、怖がらせ屋になるのが夢。

あふれんばかりの情熱で、人一倍の努力家。

でも、見た目がかわいく、周りからは、

怖がらせ屋には向いてないと思われている。


人一倍の情熱家、努力家なのに、

才能がないと思われている。

こんな人でも、夢は叶うのか?


というカンジ。




ピクサーアニメは、

素晴らしき、親子のための教材です。




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posted by ケン モリ at 07:35| Comment(0) | 芸能(音楽・テレビ・映画・お笑い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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