2013年08月25日

はま寿司A




かっぱ寿司、くら寿司、スシロー、銚子丸、、、

相変わらず大人気の回転寿司で、

今、僕が一番お気に入りなのが、はま寿司だ。



一皿100円、平日は90円という安さと美味しさ。



まあ、これだけだったら、他の寿司店とそんなに変わらない、

味は好みの問題もある。



他店と違う要素@

醤油が5種類あって楽しい。

特に、地方出身者は、地元の醤油を味わうことができる。



他店と違う要素A〜オペレーションの素晴らしさ。


5種類の醤油もそうだが、僕が感動するのはここなのだ。


低価格を実現させるために、

お店は、様々なコストカットの工夫を行うのだが、

そのコストカットの方法が、見事、客目線でも行われているのだ。


お店に入ると、

郵便局などの受付によくある、待つための、自動発券機。

自分の取った番号で、何番目に回ってくるか?

待ち時間目安はあと何分か、が分かる。


人は目標までの距離がわかると、やる気になるから、

これだったら、並ぼうという気になる。

(もちろんとんでもない待ち時間ではない限り)



人件費のカットため、

ホールには最低限のスタッフしかいない。


ホール、寿司レーンのなかには、板前さんがいない。

寿司は、すべて、裏側厨房のマシンか人で作られているのだろう。


レーンに流れていない寿司を注文するには、

テーブルに備え付けのタッチパネル式リモコンで注文。



この地域の回転寿司店は、ファミリー層、特に子供連れが多いことをにらんで、

カウンター席よりも、テーブル席の方を充実させている。

実際、見る限り、ほとんどが3人以上の家族ばかりだ。


そして、ファミリー層の回転寿司店の滞在時間は、

僕の予想だけど、たぶん、意外と1時間もいないような気がする。

だから、意外と回転が早いのだ。



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ラベル:回転寿司
posted by ケン モリ at 02:26| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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