2013年03月14日

ネット社会0円の弊害?





LOGICOOL スピーカーシステム 2.1ch PCスピーカー LS-21

をヤマダ電気で購入しました。




これで、パソコンにスピーカーをつないで

iTuneの音楽を聞くことができるようになりました。

快適です。




セール品で1,980円。

小型といえど、

1,980円でアンプ付きのスピーカーが買えるなんて、

いい世の中になりました。


そして、ヤマダのポイントを使ったので

0円で手に入れることができました。




ポイントカードが普及し、

今回のように0円でサービスを受けることができるようになりました。


そして世の中のいろんなサービスがが安くなりました。

(デフレの流れがあるにしても)



TV朝日系の番組「有吉・マツコの怒り新党」」で

マツコ・デラックスがこんなことをいってました。


「タダで買えるものが多くなったから、

ものの価値がわからなくなってる人が多い。」




これは、インターネットのおかげで、

タダのサービスが多くなったおかげだ。




情報、動画、ゲーム、SNSサイト、などなど・・・

これらのサービスは、タダが当り前になった。




これらは広告で成り立ってるビジネスだ。

消費者はこれらのサービスを

タダで利用、手にすることができて、生活はとても便利になった。

でも一方である弊害が起こっている。




消費者はタダで、手に入れることができてるから、

たとえば、情報や本、音楽なんて、

チャッチャッ、と簡単に作れると思ってる人が

多いんじゃないかと。




当然だが、どれも商品を、作品を作るのは、

サービスとしてリリースするのは大変だ。




「本や音楽は、それにお金を払う人がいて、

作家やミュージシャンはそのお金を得ることができるから、

また、作品を発表することができる。



もし、お金を払う人がいなければ、

私たちは、本や音楽を楽しむことができない。」




まさにその通りだと思う!




だから僕は、

好きなアーティストのCDはレンタルではなく買います。


好きな本は、図書館や中古でなく新刊を本屋で買い・・・

いや、本は中古で買うな・・・

中古はリサイクルとして環境に・・・

これはまた別の機会に。




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posted by ケン モリ at 09:01| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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