2013年03月09日

電車で「座りたい」オーラ





朝の通勤電車にて。

つり革につかまって立ってたら、

となりにおばちゃんがきた。




おばちゃん?おばあちゃん?

どっちつかずな微妙なカンジ。

歳は60代くらいかな?




今は60代というと、老人じゃない。

だから見た目の年齢から見るとおばあちゃんない。

でも70代に見えなくもない。

70代だとおばあちゃんといってよいと思う。

でもそんなヨボヨボではない。




席を譲るべき人か、譲らなくてもいい人かで分けたら、

わりかしシャンと立ってる感じだから譲らなくてもいい人に当たる。

だから、おばちゃんだ。




「おばちゃん」と判定いたしました。




で、このおばちゃん、

めちゃくちゃ「席座りたい」オーラを出しまくってる。

と、僕は感じた。




この「座りたいオーラ」ってなんでしょう?


どういう行動やしぐさをしている、とかじゃないんだけど、、、


もう、「気」が出てる、としか言いようがない。




「私は座りたいんだ!」とわかってしまう。

ほぼ確信に近いくらい。

言葉では説明できないんだけど。




1駅移動すると、僕の真正面の席が空いた。


普段なら、

僕は自分の真正面の席が空くと、自然に席に座る。

当然真正面の人が座る権利があると思うから躊躇なく。




でもそのとき、

僕は横のおばちゃんの

「座りたいオーラ」が非常にうざかった。




だから心の中で、

「おばちゃん座りたいんだろう、ほら、座れよ」

と思ってたが

「おばちゃん座り・・・」

のタイミングで速効座った。

何の躊躇もなく。




やはり僕の確信は間違いなかった。




しかし、、、

普通だったら、

真正面の人の様子をうかがいながら座るだろう。

一言「いいですか」とも声をかけるべきだろう。




そのおばちゃんは、

まっっったく、

なんのためらいもなかった。




「はっ」と気づいた。

オーラを出して人を制す。

とは、こういうことなんだなと。



ラベル:電車 通勤
posted by ケン モリ at 23:20| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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