2013年02月19日

セブンイレブン「炭火焼牛カルビ弁当」は本当に炭で焼いてた





2012年7月6日にTBS番組「金スマ」SPで放映された

「ニッポン企業伝!セブンイレブン波瀾万丈」

すごくよかったです。




その放映の影響で、

翌日のランチに早速

セブンイレブンのお弁当「やみつき!五目チャーハン」

を食べたのですが、やはり美味しい。


いや、もはや

「コンビニ弁当だから(こんなもんだろう)」

というレベルを超えていて感動すら覚えるます。

(テレビ放送を見た直後なので、なおさらそう感じるともいえますが)




番組では弁当の製造工場も映されていたのですが、

工場がホントウにキレイです。

あれを見れば安心して食べれます。




また、製造工程も本当にいろいろとこだわりがあって、

たとえば「炭火焼牛カルビ弁当」は本当に炭で焼いてたんですね。

美味しいはずですよ、これは…。




おにぎり、弁当、中華まん、おでんといった食品、

ATM、宅配便、公共料金の支払いなど、

いまやすっかり当り前のサービスとして定着しておりますが、

どれもすべてサービス出現時は斬新で驚きがありました。




いまや日常生活には欠かせなくなり、

当り前の存在になったコンビニ。

先の大震災ではコンビニが重要な物資配送拠点となり、

もはや重要な社会インフラになったといえるんじゃないでしょうか。




番組はセブンイレブンの創業者、鈴木敏文会長と

販売の素人である創業社員15人が

いかにして今日のセブンイレブンを作り上げたか

という再現ドラマと鈴木会長のスタジオでの

インタビューで紹介されました。




その道のりは苦難の連続でした。

コンビニという言葉が全く根づいていない昭和40年代後半、

スーパーとは違う小さな店舗での定価販売というスタイルに

ヨーカ堂(現イトーヨーカ堂)幹部の大反対を押し切っての出発から、

セブンイレブンの本家、米国サウスランド社の無茶な提携条件要求、

ヨーカ堂本社から切り離されて鈴木会長の自己資金での新会社ヨークセブン社立ち上げ、

FC募集において地元商店の人たちの反発、問屋への小分け配送説得などなど…




販売の素人だからこそ

売り手ではなく消費者の目線に立ち、

当時の非常識を常識に変え、

時代のニーズに的確に対応しながら進化し続け

現在のスタイルを築き上げたセブンイレブン。




サービス、流通、マーケティングと

多様なサービスとシステムを作り上げましたが、

すべては

「お客様のため」

「小売店(業界)のため」

というしごくシンプルな想いが原点です。





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posted by ケン モリ at 08:33| Comment(0) | 小売店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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